『デザイン制作をスムーズに進める!デザイナーへのお悩み・ご要望の伝え方』

「チラシや名刺を作りたいけれど、デザイナーにどうやって自分のイメージを伝えたらいいか分からない…」とお悩みではありませんか?

思い描くイメージがあっても、それを言葉や資料にするのは難しく感じられますよね😅。実は、いくつかのポイントを押さえるだけで、イメージ通りのデザインがスムーズに仕上がるようになります😊!

今回は、デザイン依頼時にデザイナーへ想いやご要望を上手に伝えるコツをご紹介します✨

 

1. 「目的」と「ターゲット」を伝える

デザインの良し悪しは、「誰に」「何をしてほしいか」で決まります。

◆ターゲット: 誰に向けたものか(例:越谷市内の30〜40代の主婦層、シニア層など)

◆目的: 見た人にどう行動してほしいか(例:イベントに来場してほしい、Webサイトを見てほしい)

これらが明確になると、全体のトーン&マナーやフォント、色の方向性がグッと定まります。

 

2. 好きなイメージ・NGなイメージを「画像」で共有する

言葉だけで「おしゃれに」「ポップに」と伝えると、認識のズレが生まれやすくなります。

◎インターネットやSNSで見つけた「この雰囲気が好き」という参考画像や他社事例を1〜2枚見せる

◎逆に「こういう雰囲気は避けたい」というNG例を伝える

画像を見せるだけで、デザイナーと一気にイメージを共有できます。

 

3. 掲載したい要素の優先順位を決めておく

紙面や画面に載せられる情報には限りがあります。

◎最も目立たせたい「メインのキャッチコピー」や「目玉情報」

◎必ず載せたい「日時・場所・連絡先」

優先順位を整理して伝えていただくことで、読者の目を惹く読みやすいレイアウトを作成できます。

 

4. 原稿や素材はできるだけテキストデータや画像データで渡す

掲載する文章や写真は、できる限りコピー&ペーストできるテキストデータや高解像度の画像ファイルで用意しましょう。手書きのメモや低画質な写真だと、打ち替え作業や解像度不足で余計な時間がかかってしまうことがあります💦

 

まとめ

デザイン制作は、お客様とデザイナーの「共同作業」です。完璧な指示書を作る必要はありません。「誰に届けたいか」「どんな雰囲気が好きか」を共有していただくだけで、制作はとてもスムーズに進みます👍

露デザインでは、イメージが固まっていない段階からのご相談も大歓迎です!「こんなこと聞いてもいいのかな?」と思うような疑問も、どうぞお気軽にお聞かせください👂!

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